30の手習い・鉄道模型工作日記

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help リーダーに追加 RSS 難航するクハ103の前面手すり(1両120分)

<<   作成日時 : 2007/09/02 03:03   >>

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画像 手すりがキットに入っていなかったので、φ0.4真鍮線で自作する必要がありました。治具を作ろうとするもドリル歯が折れてしまい、ピンセットと手で曲げましたので、エッジが甘くなっています。
 手すりを浮かせて取り付けることも、困難を極めました。真鍮線をスペーサーにすると穴から流れ出たハンダでスペーサーもろとも半田付けされてしまい、ボール紙を挟めばボール紙はすぐぼろぼろになりました。アルミなど半田につかないものがあればよいのですが。
 手すりの取付後、テールライトの取り付けに進もうとして、壁にぶち当たりました。そのままではひょっとこの口のように飛び出すぎなようです。スペーサーを挟む必要があるようですが、意外に手間のかかった手すりのために精力を使い果たしたので、テールライトは日を改めてクリアーな頭で取り組みたいと思います。
画像
 桃谷での習い事の帰りに撮りました。大阪環状線では103系は延命工事を受けてバリバリ働いています。

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コメント(4件)

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手摺はt0.5の真鍮板か、t2程度のプラ板を使って、2〜13mm幅の手摺用穴明け治具を一度作ってしまうことをお勧めします。エッジも綺麗に立ちますし、量産できるのが利点です。ボール紙で代用していたときもありますが、すぐにへたっってしまうのが難点です。

手摺を付ける時のスペーサーはボール紙を使っています。すぐにボロボロになりますが、キットのパーツを止めるボール紙を大量に保管していますので、それを短冊状に切って、すぐに交換するようにしています。

テールライトケースは難しいですね。頭を削るわけにもいかないですし…。私ならすぐに妥協です(笑
ズームカー
2007/09/02 14:24
治具作成、時間のあるときにやってみたいと思います。今回は2両分フリーハンドで作ってしまいましたが、103系は今回の京阪神緩行以外にも、広島、岡山や京阪神各線、常磐線などやって見たいものがあります。
ボール紙は、コーティングのないもの(日光の台車の仕切り紙)でボロボロになりましたので、次は、パーツ止めなどのコーティングのあるものでトライします。
テールライトケースは曲者です。飛び出すぎであるうえ、車内側の管径が太すぎて手すりの車内突出部とも干渉し、車内側ツライチ削正が必要です。安いキットだから文句言えないけど、もうちょっとスイスイ作業できたらなあ、というのが本音です。
管理人
2007/09/02 15:15
手すりを浮かすのにはアルミ材を噛ますようにしています。手すり作成治具は、厚手の真鍮版を用意し直線状に幾つかの0.4孔を開け、それぞれから必要な距離に正確な孔を開ける。はじめに明けた幾つかの直線上の孔が半分位になるまで削り込んで作ります。ことばでは上手な説明になっていませんね。
東奥本線
2007/09/04 22:54
具体的なアドバイスありがとうございます。アルミをお使いなのですね。私も探してみます。近所の東急ハンズに、色々な金属棒があったような気がします。
手すり作成治具も、今度作ってみたいと思っています。
管理人
2007/09/04 23:09

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